
葬儀後の法事、年忌法要やお盆・お彼岸のお参りなど、各種法事のご依頼を承っております。事前にご連絡いただき、状況やお心づもりを伺いながら日程・場所を調整して、当日に僧侶が伺います。
※なお、本堂でのお勤めをご希望の際は、お申し出ください。
以下の場合も、ご遠慮なくご相談ください。
- 年忌が何年目か分からない
- 葬儀をしていない
- お仏壇がない
- 少人数(お一人)でのお参りなど

法事の流れ


【故人に関すること】
- 誰の何回忌なのか確認。
準備の段階で、分からないことがあっても大丈夫です。
※以下参考「年忌法要早見表」

- 希望する候補日時を予め決めておく
- お寺と相談
お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。

- 親族等の参列者への連絡
- 会食(お斎)や
お供え物の有無/手配 - お寺へ人数など連絡
本堂の場合
(当日持参するもの)
- 過去帳※(かこちょう)
- お念珠
- その他、遺影など必要な物
※過去帳とは?
故人のお名前(俗名)、亡くなられた日、法名など記録するものです。

読経・法話などをお勤めいたします。

主な法事


- 初七日~四十九日(満中陰)
- 納骨法要
- 初盆(新盆)

- 年忌法要
- 月参り
- 祥月命日法要
- お盆・お彼岸

永代経(えいたいきょう)は、施主さまからのお申し出を受けて、亡くなられた方の年忌など特別な日などに本堂等においてお勤めする法要です。
永代経について
故人やご本人をご縁として、これからもお寺で仏法(阿弥陀さまの教え)と、
そこに生きてこられた方々の心が受け継がれていくことを願い勤修いたします。
阿弥陀さまに出遇い、ご仏縁に感謝を申し上げながら、大切な方のお名前のもとに営まれる仏事
――それが永代経法要です。
お預かりした永代経懇志(寄付金)は、本堂をはじめ伽藍の維持・修繕など、
寺院の護持運営に用いております。
寄せられた一つ一つのお気持ちが、今日の教行寺を支えとなっています。
永代供養とは?
「永代供養」という言葉は、
宗派や寺院によって受けとめ方がさまざまです。
永代供養について
教行寺では、故人を通して寄せられた願主(施主)さまのお気持ちを大切にし、ご懇志や仏具などを「永代供養」としてもお預かりしております。
本堂に吊り下がる「吊灯籠(つりどうろう)」は、その一つです。
現住職の代に名塩の方より「永代供養」としてご進納いただいたもので、施主さまや故人のお名前が記されています。
金色に輝くこの大きな灯籠は、故人を通して届けられる阿弥陀仏の慈悲の光のように、今日も本堂を照らし続けています。
日々の法要やお勤めの場を照らす灯火(ともしび)として、参拝の方々を静かに迎え続けています。

お勤めエリア








