

世代を超えて受け継がれる
仏さまのこころ

名塩(なじお)御坊(ごぼう)教行寺(きょうぎょうじ)は、兵庫県西宮市名塩にある浄土真宗本願寺派の寺院です。 文明7年(1475)、本願寺第8代宗主・蓮如上人が名塩の地に立ち寄り、念仏の教えを説いたことに始まると伝えられています。
その後、名塩村の念仏道場は、蓮如上人の八男・蓮芸(れんげい)が初代住職となったことで、「教行寺」という寺院になりました。
このように蓮如上人の子息が住職となったことから、「御坊(ごぼ)さん」と呼ばれるようになり、名塩御坊教行寺は今日までおよそ550年にわたり、名塩および周辺地域の人々にまもられ、ともに歩みを重ねてきました。
今に受け継がれる伝統行事は、
仏さまへの祈りと感謝が込められています。
ぜひ名塩教行寺で、仏法と、
550年の歴史に出逢うひとときをお過ごしください。


お寺の中では、
どんな思いで日々を過ごしているのか?
日々の出来事や気づきから
浄土真宗や仏教を
少しでも身近に感じていただきたく
Instagram など SNS の発信を続けています。














