【お知らせ】と「草を抜きつつ、AIで画像作成」

住職の娘です。

まずは【お知らせ】です。
現在、お盆のお参り(8月初旬~)は随時受け付けております。
また、どなたでも仏事等のご相談承ります。
なお、日中は法務や通院等により電話が繋がりにくいこともあり、ご迷惑をおかけしております。
朝や夜でもお構いなくご連絡ください。

さて、ここからは私の日記です。

「草を抜きつつ、AIで画像作成」

暑さ厳しく、境内の雑草に負けている今日この頃です。
写真は、今日の私ひとりの作業成果です。

雑草畑の変化ないビフォーアフター写真を投稿し、「どこを掃除したの?」と言われたくないので、写真は成果物(草)のみです。

とはいえ、草抜きばかりしているわけにもいきません。

時には、世間の動きにも目を向けています。
最近は、特にAIの目覚ましい進化が、大衆に多大な影響を及ぼすようになってきました。

デジタルに弱い私もその一人です。

私は以前からChatGPTを利用していますが、最近、特に有難いなと実感している機能が、画像処理に関することです。

こちらは、ご縁のある方が送ってくださった蓮の花の写真です。

蓮の花を見に行かれた際に、「良いところでした、見頃ですよ」と、送ってくださった写真です。

とても素敵ですよね。
あまりに綺麗なので、ネットなどで使用する許可をいただきました。

仏様といえば蓮の花。寺院のモチーフに使われることが多い植物です。
私も、何かにつけて画像データとして利用したいと考えています。
ただ、これまではなかなか思ったような画像データがなく、使いにくく感じていました。

まず、ネット上でフリー素材を探して、必要なサイトでアカウントを取得する。
そこから、無料で広告や使用回数の制限内で、もしくはいくばくかのお金を払ったりしてダウンロードするという手順でした。
しかし、そういった面倒なことも、AIに頼ればだんだんと必要なくなってきました。

たとえば、先ほどの写真データを使って、ChatGPTのAI画像生成機能に「この写真を明るい水彩画風に描いて」と依頼すると、以下のような絵に仕上がりました。

明るく完成された華やかさがあります。

また、油絵風にしてみると、ぐっと落ち着いた印象になりました。 

この画像データを、さらに違うアプリ(たとえばCanva)で透過率を変化させて加工すれば、文字の背景として利用しやすい画像が容易に作れます。

※Canvaとは、テンプレートや素材を活用して、チラシやサムネイル画像を手軽にデザインできるオンラインアプリケーションです。初心者でも直感的に扱え、スマホとパソコンの両方で作業できます。

他にも、CanvaにもAIが搭載されていて、イラスト作成ができます。
こちらも、水彩画風の蓮の絵。

文字入れも可能で、これならブログの表紙の背景に使うこともできます。

無料でこれだけできるので、使わない手はありません。