梅雨真っ盛り☆本堂の戸が外れた日

住職の娘です。

湿度が高く、急な高温に参っております。

うちの本堂はとても湿気るので、晴れたら風を通したいのですが、これほど外気の湿度が高いと悩みます。

そんな湿気続きのせいか、風のせいか、単なる本堂の限界なのか、以下の写真のような状況に陥りました。


先週のことです。

本当にびっくりしました。

慌てて、喚鐘(かんしょう)の撞木(しゅもく)を持ってきて、台に登りコンコンして簡易的にはめ込みましたが…どうしたものかと。

お世話になっている大工さんに、この写真を送ったところ、すぐにきてくださいました。

おかげさまで、とりあえずビスを一本打ってもらい解決しましたが…この衝撃で戸が傷んでしまい現在は動かせません。

最近の激しい風雨は、古い本堂にはこたえます。


掃除をしても、雨や風で翌日には土・落ち葉・虫で汚れるのですが、ゴソゴソ掃除をして過ごしております。

時折、写真のような心臓に悪いドッキリもありつつ、終わりなき掃除でハードな日々。

鋼の心身が必要だと感じる今日この頃です。

南無阿弥陀仏

保育園では、今年も「バケツでお米づくり」をしています。

今年は、農家さんから稲の苗を分けていただきました。

感謝です!

すくすく育ちますように。